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撮り鉄の話[伊豆箱根鉄道編] 白地に青ストライプでお馴染みの(?)伊豆箱根鉄道線の写真あれこれ。最近はこちらの方がメインコンテンツになってます。
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鉄な話 写真以外の鉄道に関わる色々はこちら。
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カメラについての雑記帳 キャノン党歴25年のカメラマニアの世迷い言。
Weblog ときどき、雑多なお話を。

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120周年を思いっきり見上げてみたら

本日は、江ノ電。
昨日のエントリで能勢電って言ったじゃん...というのはちょっと脇に置いておくことにします;;;

2連続の3連休が台風で全滅か...とガッカリしていたら、ラスト1日の今日だけはどうにか晴天が戻って来ました。
んじゃいずっぱこにでもいくべーかと思ったんですけれど、ハロウィン電車運用の「イエパラ」もバースデーヘッドマーク運用の「HAPPY PARTY TRAIN」も昼寝という巡りの悪さ。
まあそれを承知で出掛けても良いのですけれど、どうせ来月はどっぷり駿豆線に浸かる予定なので今回はパス。

さてどうしたもんか...というところで行き先候補に急浮上したのが江ノ島電鉄。
べつに3501F「軌道線カラー」の親戚を見たかったわけではなく、「シーブリーズ」ラッピングにちょっと心惹かれたものですから。
深く考えずに藤沢駅に行き「のりおりくん」を買い、適当な電車に乗って鎌倉に向かったところ、稲村ヶ崎で「シーブリーズ」号と離合。
そこで踵を返して七里ヶ浜の有名ポイントへと向かいました。
で、とりあえず来る電車を適当に撮っていた中から。

220925_江ノ電七里ヶ浜_1002号タテ
[EOS-1D MarkⅣ, EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM, 2022/9/25, 江ノ電 稲村ヶ崎~七里ヶ浜]
120周年のヘッドマークが誇らしげな1000形1002Fを正面どーんで1枚。
いつもと違う表示サイズにしてみましたがいかがでしょう?
思い切り見上げて1枚ですけれど、カオの下のラインが編成後端より上に来るほどの見上げっぷりは私的にはかなり好きなアングル。
もちろん怒られるような危ない場所からの撮影ではありません、念のため(笑)。

しかしここでも前パン問題です。
難しいですねぇ。
常に意識しながらでないと、ついついパンタグラフが見切れてしまう。
関西遠征でも前パンの処理に悩まされましたが、これはマジメに修練が必要そうだなぁ。

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神鉄「しんちゃん」のぬいぐるみが欲しいのですが...

本日も、神戸電鉄線。
神鉄訪問ネタで長らく引っ張ってきましたが、今日でひと区切りといたします。

有馬口駅で撮った写真たちの仕上げを、2枚ほど。
220804_有馬口駅_5007F
[EOS-1D MarkⅣ, EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM, 2022/8/4, 神戸電鉄 有馬口駅]
三田方面からやって来た5000系5007Fをタテ位置ズドンで1枚。
くっきりしたカラーリングと相まって、凛々しいスタイルです。
だからこそ、窓枠を綺麗にしてくれたら嬉しいなぁと思いました...

ところで「しんちゃん」のぬいぐるみが可愛らしいのですが、これ今は売っていないんですよね?
通販で買えるようなら1匹、と思ってWebで調べたのですけれど、何度か発売されたのがすぐ売り切れちゃっていたようです。
次の発売情報があったら、ぜひどなたか買って送ってください!(笑)
そういえば阪急コラボミッフィーのぬいぐるみも瞬殺で売り切れていたようです。あれ、ちょっと欲しかったので、残念でした。

220804_有馬口駅_6505Fヨコ
[EOS-1D MarkⅣ, EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM, 2022/8/4, 神戸電鉄 有馬口駅]
こちらは有馬温泉に向かう6000系6505Fの6506号を、有馬口第2踏切道にて側面から。
「踏切道」という古風な呼び方にもすっかり慣れました。
「踏切」というよりも道路交通の一翼を担う感があって、ちょっと良いなと思う今日この頃。

...といったところで、神戸電鉄の線路際をカメラを担いで走り回った話はこの辺でいったんお終いとします。
遠方なのでなかなか手を出しづらい神鉄線ですが、圧倒的な魅力に気づかされてしまった以上、捨ておけないものがあります。
再訪の機会を狙いつつ撮影スポット机上探求は続けたいなと思っております。

で、明日?からは、能勢電鉄の写真をしばらくアップして行くつもりです。
8月初旬の訪問ネタでここまで引っ張るのはちょっとどうかという気もしますが(笑)...まあここはそういうスローなブログですので、ご理解くださいませ。

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有馬温泉行きの普通電車を2枚ほど

本日も、神戸電鉄。
有馬線の発車シーン。

引き続き有馬口駅下り方の踏切デルタゾーンから。
4番線を発着する有馬温泉行きの電車、その出発する姿を。
ちょっと見上げ気味に撮れるので、私的には好きなポジションでした。

220804_有馬口駅_5003F出発b
[EOS-1D MarkⅣ, EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM, 2022/8/4, 神戸電鉄 有馬口駅]
有馬温泉行に向けて出発する5000系5003F。
5000系は若干スラントした前面窓は、意外と架線柱が写り込みやすいですね。
この3コマほど後がベストポジションだったのですが、写り込みでボツにしました。

220804_有馬口駅_6505F出発b
[EOS-1D MarkⅣ, EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM, 2022/8/4, 神戸電鉄 有馬口駅]
次発は6000系6505F。
少しだけ雲が退いて、光量が増した空の下をゆく。
端っこが曲面に処理された、昔風にいう「パノラミックウィンドウ」が贅沢な感じです...あれ、今でもそう呼ぶんでしょうかね?

そういえば有馬口駅近くに1時間くらい滞在したのですが、1000系列はやって来ませんでした。
普通に走っていたはずなので運がなかっただけか...

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同時入線を見物できる贅沢スポットです

本日も、神戸電鉄。
そろそろ終盤です。

有馬口駅の下り方で、有馬線と三田線が分岐しています。
分岐直後に位置する、三田線の有馬口第3踏切道と有馬線の有馬口第2踏切道の間に挟み込まれた、狭いデルタゾーンのような空間から有馬口駅を遠望できます。
そしてどうやら、有馬線からと三田線からの電車がほぼ同時刻に有馬口駅に到着するタイミングが頻繁にあるようで。
巧い具合に5000系×2編成のカラミを眺める事が出来ました。

220804_有馬口駅_5000×2A
[EOS-1D MarkⅣ, EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM, 2022/8/4, 神戸電鉄 有馬口駅]
4番ホームにまもなく停車しようとしているのが、有馬温泉から到着した5003F。
対して、右から脇腹を見せつつ後を追うように三田線から構内へ進入するのが5015F。
ぐりぐりと傾きながらポイントを乗り越えて行くサマは、実に恰好よいものです。

220804_有馬口駅_5000×2B
[EOS-1D MarkⅣ, EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM, 2022/8/4, 神戸電鉄 有馬口駅]
上のコマからわずかに後のタイミング。
ようやく5015Fのカオをファインダー越しに捉えての1枚。
実は手前の数コマ、迂闊にもパンタグラフが見切れてしまっていたのでボツといたしました...やはり今日び、菱形パンタグラフの絵は貴重ですからね(そうでもない?)。

ともあれ。
有馬口駅に吸い込まれるように入線していく2編成の電車を狭間から追跡できる、眺めていて飽きない見物スポットでした。

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フレームに閉じ込めた、時代のコントラスト。

本日も、神鉄線。
山あいに溶け込む鉄路上の新旧競演を。

220804_有馬口駅_6505F6506
[EOS-1D MarkⅣ, EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM, 2022/8/4, 神戸電鉄 有馬線 有馬温泉~有馬口]
有馬温泉駅からやって来る6000系6505Fを、きつめのカーブ出口の踏切から迎え撃ち。
狭隘な山岳区間を走る新型電車、頼もしい姿です。

さて、ここで目につく木製架線柱。
よくよく見ると右手の鉄柱も、こちらはこちらで相当に年季の入った姿ではあります。
木の電柱はそう長くは持たないでしょうから、折々交換されていると考えるべきなんでしょうか?
...そうだったとしても。
昭和感たっぷりの「柱」たちに囲まれた中をゆく2018年生まれの6505編成は、私的にはもの凄いインパクトだったのは確かです。

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見た目はフツーな「山男」

本日も、神戸電鉄です。
有馬口駅から。

道場ストレートで初対面した「たのしーずん」こと5000系5013Fと有馬口駅で再会。
空模様はまったく「たのしーずん」でないのですが、2枚ほど。

220804_有馬口駅_たのしーずん1
[EOS-1D MarkⅣ, EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM, 2022/8/4, 神戸電鉄 三田線 有馬口駅]
曇天下、ちょっと沈みがちな描写になってしまいましたが、3番ホームに停車する「たのしーずん」を。
サイドのラッピングをどうにかしようと思ったのですけれど。
ホーム停車中の姿を遠望で捉えたこの角度ではどうしようもありませんでした。

220804_有馬口駅_たのしーずん2
[EOS-1D MarkⅣ, EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM, 2022/8/4, 神戸電鉄 三田線 有馬口駅]
有馬口駅を発った「たのしーずん」を後撃ちで。
ここから新開地まで六甲の山並みを駆け下っていくわけですが。
一見すると何の気負いも感じさせない“普通の電車”なのに実は山男、というのは、ちょっと粋な感じがして私は好きですね。

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有馬口駅でシュワッチ!(?)

本日も、神戸電鉄線。
有馬口駅に場所を移します。

道場付近に1時間半以上とどまってしまいましたが、後があるので後ろ髪惹かれながら車に乗り込み、次のターゲットポイントに移動。
次ポイントは、有馬口駅です。
三田線と有馬線の分岐駅となっている有馬口駅。
下り方の踏切がわりと知られた撮影スポットらしいことから、足を運んでみたものですが、なかなか。
とりあえず、上り方下り方うろうろしてみたので、その中から何枚か。

3000系ウルトラマン電車も普通に走り回っています。
あ、別に「シュワッチ!」とか叫んだりはしてません、すみません(笑)。
220804_有馬口駅_3013F
[EOS-1D MarkⅣ, EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM, 2022/8/4, 神戸電鉄 三田線 有馬口駅]
短い停車時間を終えて三田へ向けて発つ3000系3013Fを。
うねうねと編成全体をくねらせて走り抜ける1番ホームからの出発シーンは、いかにも中小私鉄らしい鉄道寸景。
わりと動画にも向いているような気がしますが、どうでしょうね。

220804_有馬口駅_3015F
[EOS-1D MarkⅣ, EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM, 2022/8/4, 神戸電鉄 三田線 有馬口駅]
準急三田行で発車時刻を待つ3000系3015Fを、唐櫃台側の踏切から。
ヘッドライトがLED化されているせいか、イッちゃった人のような表情ですが(笑)、それもまたよし。
パンタグラフのシューの端っこが鮮やか黄緑色に塗装されているのが目につきました。
他の編成ではこんな色は付いていなかったと思うので、何か意味があるんでしょうかね?

有馬口駅、広めの敷地と込み入った線路配置を有する立派なジャンクション駅なのですけれど、そのいっぽうで牧歌的な構内踏切が健在なのが新鮮です。
いかんせん乗降客数が819名(2019年)と少ないので、それでも充分ということなのでしょう。
このギャップはたまりませんねぇ。

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「いま」を走る姿が好きです

本日は、神戸電鉄。
ふたたび、道場ストレート。

8月頭の訪問記、つづきです。
幾人もの同業の方が撮ってきたであろう第4種踏切をゆく3000系3013Fの横顔を。

220804_道場ストレート_踏切
[EOS-1D MarkⅣ, EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM, 2022/8/4, 神戸電鉄 三田線 横山~神鉄道場]
この道場ストレートの南の端のほうに位置する、フケ第3踏切道。
時代を感じさせる「でんしゃにちゅうい」の看板柱といい、周囲の里山然とした空気感といい、日本の山間鉄道のエッセンスが凝縮されたようなスポット。
そこをけっこうな頻度で通勤電車が往来しているわけですから、神奈川の鉄ヲタから見るとなんとも贅沢な鉄道空間です(笑)。

最近は“昭和感”を前面に押し出したり、ネオレトロ?なデザインテイストを採り入れて売りにしている地方私鉄が何社かありますが、それとはまったく違う現役感。
古すぎず、新しすぎない。
演出された懐古感ではなく、あくまで「今」を普通に走っている。
私は、こういうのが大好きです。

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修善寺を発つ梨子ヘッドマーク

本日は、駿豆線。
もうじきまた神鉄に戻りますが。

220912_駿豆線修善寺_3506F_梨子HM
[EOS-1D MarkⅣ, EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM, 2022/9/12, 駿豆線 修禅寺~牧之郷]
修善寺駅を発つ、桜内梨子ヘッドマーク掲出運行中の3000系3506F「HAPPY PARTY TRAIN」を。

この場所、けっこう好きなのですが、列車をどんなポジションで捕捉するのがベストなのか、未だに最適解が見いだせていません。
先頭車がこちらを向ききった付近が良いか、このカットのようなある程度手前に引き寄せたあたりが良いのか。
そもそも、タテ位置orヨコ位置どちらが良いのかも迷いつつのフレーミング。
まあ、迷い続けるのもアリですけれどね...

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プロフィール

のぼたパパ

Author:のぼたパパ
のぼたパパです。海老名市在住の撮り鉄屋です。40代も後半にさしかかった2男の父。私鉄の長編成の通勤電車が大好物...なのですが最近は短いやつもあれこれ撮っています。そこらへんの線路沿いでふらふらしていますので、見かけたら踏んづけないでお気軽にお声かけくださいませ。

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