FC2ブログ

ようこそ!& このブログについて

『くるま走ってたの!』へようこそおいでくださいました!
管理人兼エディター兼カメラマンの、のぼたパパでございます。

■ご注意!
・このエントリは“ご挨拶エントリ”ですので、常にトップに置いてあります。
・最新記事は2番目↓にありますヨ!
・2017/12/31までのブログは、gooブログ「くるま走ってたの」 に置いてあります。ご興味のある方や冷やかしの方、よろしければご覧になってください!

■ここはこんなブログですよ
・このブログでは、小田急線を中心とした鉄道写真とカメラの話題、ときどきお出かけ話やクルマの話題などをつらつらと書いております。
・オーナーは海老名市在住44歳2男の父かなりヲタ属性、その実意外と深いトコロまでは知らなかったりして...なので資料的価値等はお求めになれません、マニアの方もマニアでない方も大歓迎!
・ちょこっとコメントなど頂けたら嬉しいです。はじめましての方もご遠慮なくどうぞ!
・勘違いや気になるところ、お気づきの点がありましたらご指摘いただけると助かります。
・あまり気張らず更新しております。しばしば予告なく更新休眠状態に陥りますが、見捨てず長い目でお付き合いくださいませ。

■おしながき
このブログのおもな内容です!
撮り鉄の話[小田急編] 白地に青ストライプでお馴染みの小田急線の写真あれこれ。本ブログのメインコンテンツです。
撮り鉄の話 小田急線以外の電車の写真の話はこちらに。関東近辺の私鉄の電車が好物ですよ。
鉄な話 写真以外の鉄道に関わる色々はこちら。
鉄なニュース 鉄道会社のニュースリリース拾い読み。
カメラについての雑記帳 キャノン党歴25年のカメラマニアの世迷い言。
Weblog ときどき、雑多なお話を。

■ご注意
・リンクフリーです。
・写真、本文の転載は禁止いたします。
スポンサーサイト

雨に映えるバーミリオンオレンジのコントラスト

本日も、小田急線。
7000形LSE車のラストランに寄せて。

'18/9/29運転の『LSEで行く小さな旅』、鶴巻温泉駅での1カット。

180929_LSE車_鶴巻温泉駅後撃ち
[EOS-1D MarkⅣ, EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM, 2018/9/29, 小田原線 鶴巻温泉駅]
伊勢原から下ってくる姿をストレート区間で撮った後、返す刀で後撃ちしてみたもの。
雨模様、明曇、ホーム照明、等々、いろいろな要因の絡み合った複雑な条件下。
不思議な陰影に富んだ写真になってくれました。
LSE車のボディカラーと、カメラのAEの精度に感謝です。

ところで、良く見ると後展望席にお客さんがいない様子です。
もそあつさんがブログにアップされていた写真では、前展望席も空席だったようです。
...はてさてこの列車、いったい何があったんだろう!?

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

その歴史は伊達ではない気がします

本日は、駿豆線。

大雄山線の児童画展電車と揃えているのかどうかは知りませんが、駿豆線でも小学生の絵画展電車が走っています。
今年も...

 駿豆線「第41回良い子の絵画展」電車

期間が'18/9/28~10/10でしたのですでに運行終了してしまいましたが、その姿を2枚ほど。

181007_駿豆線絵画展電車7000系
[EOS5D MarkⅢ, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 2018/10/7, 駿豆線 韮山~原木間]
原木駅手前の踏切で捕捉。
ゴールデンなマスクの7002Fが任に就いていました。
このカラーリング、何を狙ったものなのかは結局発表されていないような気がしますけれど、良いものですね。
7001Fもそのうちこうなるのかな。

181008_駿豆線絵画展電車7000系
[EOS5D MarkⅢ, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 2018/10/8, 駿豆線 大場~伊豆仁田間]
柔らかな稲穂の海を行く絵画展電車。
光り輝く(?)7000系の黄金マスクと金色の田んぼ、狙ったようなマッチング。

大雄山線『児童画展電車』の第44回に対し、駿豆線の『絵画展電車』は第41回。
どちらも負けず劣らずの歴史を誇る企画電車なんですね。
この辺り、いずっぱこが漂わせる“底力”の源のような気がします。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

去り際に教えてもらった、いつもの教訓。

本日も、小田急線。
7000形LSE車のラストランに寄せて。

'18/9/15運転の『ヱビス生ビール列車の旅』号、を走り終えて車庫に戻る上り回送のLSE車を、相模川橋梁にて1枚。

180915_LSE_相模川橋梁上り
[EOS5D MarkⅢ, EF24-70mm F2.8L II USM, 2018/9/15, 小田原線 本厚木~厚木間]
全長410mの相模川橋梁。
編成長145mのLSE車には、十分長い鉄橋です。
晴れていればもっと映えたのでしょうけれど、まあ仕方のないところ。
足元が隠れるのが私的には△ですが、長いトラス橋から勢いよく飛び出してくる姿は、天候によらず絵になる場面なのではないかと。

それにしても。
なにがしかの車両が引退する頃合いになると、あー現役時代に行っておけば良かったなぁと後悔する場面が往々にしてありますが。
私にとっては、この場所がその典型。
ここしばらく小田急への熱意が冷めていたせいもあって、この写真を撮った土手上が立ち入り可能になっている事に気づいていませんでした。
残念至極ですが、後悔先に立たず。
1000形はがっちり押さえておこうと心に決めた次第です。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

重量感を味方に

本日も、小田急線。
7000形LSE車のラストランに寄せて。

'18/10/8運転の『神奈川県地酒利き酒会』号。
狩川橋梁を上ってくる姿を1枚。

181008_LSE車_狩川橋梁上り
[EOS5D MarkⅢ, EF300mm F2.8L IS USM, 2018/10/8, 小田原線 足柄~蛍田間]
小田原を折り返して復路を行くLSE車。
狩川トラスの重量感を借景に、300mmの圧縮効果でずどんと正面狙い撃ち。
危うく被りかけた下り3000形のテールライトを、ちょうど良いアクセントに。

ちなみにここは県道沿いの築堤上、傍目にはちょっと危なっかしい場所...ただ、上に登ってしまえば、道路から見た印象ほどリスキーな場所でもないです。
上りも下りも撮れるので私はこの場所は割とよく使っているのですが、同業さんと鉢合わせする事は普段はまずありません。
...ですが、今回ばかりは多数の撮り鉄さんが現れてびっくり!
とはいえまあ皆さん上り狙いで、ここで下りも撮っていたのは私だけでしたが。
下り電車を撮る場合、ふつーの感覚の人は、200mくらい蛍田駅寄りで、直線からカーブに差し掛かる辺りでカメラを構えるようですよ(笑)。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

ロマンスカーカラーはウルトラマンに似ている!?

本日は、小田急線。
7000形LSE車のラストランに寄せて。

18/10/06_LSE車「M78星雲号」_鶴巻温泉
[EOS-1D MarkⅣ, EF24-70mm F2.8LⅡUSM, 2018/10/6, 小田原線 伊勢原~鶴巻温泉間]
9月からの引退記念イベント運行でほぼ唯一晴天に恵まれたのが、'18/10/6運転の『M78青雲号』。
広々とした耕作地帯を抜けて、緩いカーブを抜けると鶴巻温泉駅への下りストレート。
やはりくっきりコントラストが出る晴天は良いものです。

ところで、リバイバル運転といっても良いこの列車。
円谷プロが小田急沿線ゆかりということで企画されたものだそうですが。
伝統の“ロマンスカーカラー”がウルトラマンに通じるものがあったのも、きっかけの1つなのではないかと思います。
そういう意味では、今回が最後の運行になるのではないかなぁ...もちろん内情は全く存じ上げませんけれどね。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

狩川を挟んだこちら側は、静かないつもの大雄山線

本日は、伊豆箱根鉄道大雄山線。
『動く児童画展電車』です。

先日のエントリで書きましたが、大雄山線で『動く児童画展電車』が走っています。
ヘッドマーク付きの電車は楽しいもの。
ぜひ見ておこうと思い、蛍田で小田急を撮ったあと足を伸ばしてみました。
といっても、大雄山線は小田急のすぐ西側をほぼ並走しているので、車移動なら僅か3分ほどの距離なのですが。

181013_大雄山線_児童画展電車2
[EOS-1D MarkⅣ, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 2018/10/13, 大雄山線 穴部~五百羅漢間]
今年の『児童画展電車』の任務には、5000系5005Fが抜擢されています。
五百羅漢駅近くの踏切から、カーブを抜けて顔を出した上り電車を1枚。
狩川を挟んで数百メートル東側で繰り広げられるLSE車最終運行の喧騒をよそに、大雄山線は粛々と日常を走行中。

181013_大雄山線_児童画展電車1
[EOS-1D MarkⅣ, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 2018/10/13, 大雄山線 飯田丘~穴部間]
こちらは、長めのストレートを行く姿を。
44年も続いている伝統ある企画電車、来年もきっと見られることを期待したいと思います。

この『動く児童画展電車』、運行予定は明後日'18/10/16までですよ。
ご覧になりたい方、お急ぎくださいませ!

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

'18/10/13、LSE 終走。

本日は、小田急線。
最後のLSE車。

9月から続いたLSE車引退記念イベント運行も、本日'18/10/13でいよいよ最終章。
沿線あちこちに同業さんがカメラを構えていて、皆さん思い思いにポジションを取られていました。
...で、私はというと、例により、天邪鬼っぷりをいかんなく発揮して(?)、周りに同業者が誰もいない状態。
いや有難いっちゃ有難いんですが、私の場所決めはそんなにレアな選択なのかなぁ?

181013_LSE車_蛍田カーブ3
[EOS-1D MarkⅣ, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 2018/10/13, 小田原線 蛍田~足柄間]
どうも一連のLSE車引退イベント列車は天候には恵まれなかったようです。
今日も、青空の支援がまったく得られない空模様...抜けるような青空の下を行く姿を最後に捉えたかったんですけれどね。
それならばと、LSEを出来るだけ大きく入れ込み、躍動感のあるカタチで...と考えを巡らしまして。
私にとっては定番スポット、狩川橋梁蛍田側の大きな築堤カーブをオーラスのシャッターポイントに決定。

14時過ぎ、いつものように小田原厚木道路をくぐって姿を現した7004F。
いつものように滑らかにカーブを抜け、狩川のトラス橋に飛び込み走り去っていきました。
ちょっとだけいつもと違ったのは、「臨時」のヘッドマークと、運転席に見える花束。
最後の足柄路を駆けながら、7004Fは何を想っていただろう...?

これにて小田急7000形LSE車、勇退。
38年間、おつかれさまでした!!

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

実は長い歴史を誇る 大雄山線『動く児童画展電車』、今年も運行するそうです。

毎度、いずっぱこウォッチャーです。
大雄山線でイベント電車が走る模様です。

 大雄山線 「第44回動く児童画展電車」運行のお知らせ

沿線の小学校の生徒さんの絵画作品を展示した「動く児童画展電車」。
運行は、'18/10/4~10/16の間...もう走っていますね。しかも運行期間がずいぶんと短いなぁ。

この「児童画展電車」、去年も見たなと思ったら、なんとびっくり今回の運転が44年目なんだそうです。
昭和50年から毎年走っているそうですので、昇圧前の600V時代から続く伝統のイベント電車なんですね。
ここまで歴史のあるイベント電車は聞いたことがないです、地味に凄いのではないですかね?
ちなみに私は昭和48年生まれの44歳、つまり私が2歳の時から走っているのか!(笑)

ニュースリリースサイトに、ヘッドマークのデザインと思われる画像が掲載されているのですが。
5501F“赤電”と並んで描かれているコデが、しっかり茶色の新塗装(?)になっているのが、ちょっと微笑ましい。
芸が細かくて、こういうの大好きです。

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

6連8000、2態。

本日も、小田急線。
LSEが退くと、小田急現役最古参の電車となる8000形を、2枚ほど。
ロケーションは、昨日と同じく蛍田の築堤カーブから。

181008_蛍田_8258F
[EOS5D MarkⅢ, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 2018/10/8, 小田原線 蛍田~足柄間]
8000形6連の第1編成、8251F小田原方クハ8551号。
各駅停車でお仕事中。
天候のせいもあって、連結器周りが真っ黒になってしまった。

181008_蛍田_8251F
[EOS5D MarkⅢ, EF70-200mm F2.8L IS II USM, 2018/10/8, 小田原線 蛍田~足柄間]
こちら8258F小田原方クハ8558号。
なんといっても快速急行ですので、蛍田も足柄もびゅーんとすっ飛ばして小田原に向かいます。
新宿寄りを受け持つ4連の車番は何だろう、見なかったな...

この2編成、8251Fの方がヘッドライトが暖色系で写真写り的に私好みです。
でも実用上明るくて良いのは、おそらく8258Fなんでしょうね。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

プロフィール

のぼたパパ

Author:のぼたパパ
のぼたパパです。海老名市在住の撮り鉄屋です。もうじき40代も後半にさしかかろうという二児の父。私鉄の長編成の通勤電車が大好物...なのですが最近は短いやつもあれこれ撮っています。そこらへんの線路沿いでふらふらしていますので、見かけたら踏んづけないでお気軽にお声かけくださいませ。

カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2掲示板
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新コメント
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示