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雲出川橋梁、名古屋線で見せるもうひとつの顔

本日も、近鉄電車 雲出川橋梁。
昨日と異なり、今度は名古屋線の方の橋です。

大阪線が雲出川を跨ぐ一帯はいかにも山間路線らしい空気感ですが。
名古屋線が雲出川を跨ぐここは、あっけらかんとした平野部。
明るいグレーのトラス橋は、大阪線のガーター橋とは打って変わって明るい近郊路線の雰囲気。

180501_近鉄名古屋線雲出川3
[EOS-1D MarkⅣ, EF24-70mm F2.8L II USM, 2018/4/30, 近鉄名古屋線 伊勢中川-桃園間]
晴れ空の下、21000系アーバンライナーが行く。
トラスの切れ目にカオを収めるべく、バッファフルまで連写しまくりです。

180501_近鉄名古屋線雲出川1
[EOS-1D MarkⅣ, EF24-70mm F2.8L II USM, 2018/4/30, 近鉄名古屋線 伊勢中川-桃園間]
もっと近づいて、新塗装ビスタEX。
ボディカラーとのコントラストが楽しい。
土手の上から撮っているのですが、ただの草むらなので、どこまで入って良いのか、どこからが立ち入り禁止なのか、イマイチ分かりません(笑)。

180501_近鉄名古屋線雲出川2
[EOS-1D MarkⅣ, EF24-70mm F2.8L II USM, 2018/4/30, 近鉄名古屋線 伊勢中川-桃園間]
5200系を先頭に宇治山田に向かう、1810系ク1926号。
良い味出てます。

ところでこの1826F、帰宅後に調べてみたら名古屋線の最古参車両でした。
仲間の1810系はほとんどが廃車となり、最後の生き残り2編成のうちの1編成。
1970年製造だそうですから、なんと車齢48歳!...ちょっとびっくりです。
そんなに古い電車には見えないんですけどね(笑)。

わがホームグラウンドである小田急線でいえば、1969年登場の5000形が同世代ということになりますが、あちらは6年前に全車引退してしまいました。
「昭和レトロ」という言葉は私は嫌いですけれど、昭和世代の空気をむんむんと感じさせる1810系、まだまだ走り続けて欲しいものです。
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のぼたパパ

Author:のぼたパパ
のぼたパパです。海老名市在住の撮り鉄屋です。もうじき40代も後半にさしかかろうという二児の父。私鉄の長編成の通勤電車が大好物...なのですが最近は短いやつもあれこれ撮っています。そこらへんの線路沿いでふらふらしていますので、見かけたら踏んづけないでお気軽にお声かけくださいませ。

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