LSE車の去就情報...7003Fは既に運用を離脱、6月までに解体されるようです

GSEの運転開始によって、去就が気になるLSE。
Web界隈では「3/15で7003Fが運用離脱」という情報が流れていましたが、どうやら的中だったようです。

 一部車両の解体について

色々書かれていますが、7003Fは6月までに解体、また残る7004FはGSE第2編成の投入とともに引退、ということです。
残念ではありますが、仕方ないところでしょうね。

7003Fのラストランに関わる一切の装飾やイベント的なものがなかったのは少々残念ではありますが、私的にはこれで良かったと思います。
新型GSEがこれだけ喧伝されている中ですから、屋台骨を支えてきた真の主役はそっと後進に道を譲るのみ...カッコいいじゃないですか、LSE。

また、Web上では引退後について期待と憶測が飛び交っているようですが。
どうなんでしょう?
保存を期待したいところではありますが、ニュースリリースの文面と最近の小田急の旧車両への取り扱いから考えて、7003Fはごく単純に全車解体、最後に残る7004Fの先頭車両1両を保存、ただし従来同様一般公開は一切なし、といった形に落ち着くのでしょう。
長年のファンとしては1本くらい編成の形で保存して欲しいところですが...今の小田急にそういう度量はなさそうですからね。

そういった中でやはり気になるのは、ラスト1編成となる7004Fの引退時期。
今回のニュースリリースでは、「GSE第2編成の導入後、2018年度中に引退予定」とあります。
でも、以前に何かのメディア記事で「18年度第1四半期には引退」と書かれていた記憶がありますので、製造中のGSE第2編成はそう遠くない時期に竣工してくる筈。
その時期が第1四半期だとすると、7004Fが走り続けるのは長くても6月いっぱいという事になります。

以下、私の勝手な推測ですが...
7004Fの引退タイミングは、検査期限とかそういう現場都合とは関係ない、経営の意向で決まってくるのではないかと。
小田急経営陣は、箱根観光のハイシーズンとなる夏場を、新型GSE×2編成の体制で臨みたいと考えている筈です。
そのため、7004Fは長くても梅雨明けまでは走らないのではないか...と私は想像しています。

いずれにしても、伝統の「小田急ロマンスカー」の力走を見られる期間はそう長くなさそうです。
最後の姿を写真に収めておこうという皆さま、くれぐれも安全確保は万全に...!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

のぼたパパ

Author:のぼたパパ
営業中!

カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2掲示板
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新コメント
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示